「亀ヶ首発射場跡」日本遺産認定記念行事

明治33(1900)年、海軍は、倉橋島に大砲の発射試験場「亀ヶ首発射場」を整備しました。

亀ヶ首発射場は、大口径砲を中心とする兵器の国内製造の実現に重要な役割を果たしており、大和型戦艦に搭載された46センチ砲の試験も同所で行われています。

令和2年6月、亀ヶ首発射場跡が日本遺産「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」の構成文化財として追加認定されたことを受けて、亀ヶ首発射場と倉橋島に関する企画展、記念シンポジウム、図録の販売を行います。

企画展「亀ヶ首発射場と倉橋島」
https://www.city.kure.lg.jp/site/kure-japanheritage/kamegakubikikakuten.html
企画展チラシ

記念シンポジウム「亀ヶ首発射場と倉橋島」
https://www.city.kure.lg.jp/site/kure-japanheritage/sinpokamegakubi.html
シンポジウムチラシ

「亀ヶ首発射場と倉橋島」図録の販売
https://www.city.kure.lg.jp/site/kure-japanheritage/kikakutenzuroku.html
長門の造船歴史館と桂浜温泉館で販売します。 一冊200円(税込)

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